MENU

爪水虫の基礎知識記事一覧

普通の水虫とは違い、治療にも時間がかかってしまう爪水虫。爪水虫とは、そもそもどんな症状なのでしょうか?爪水虫は、かびの一種の白癬菌(はくせんきん)が爪の中にまで感染してしまうことです。中には他の指にもうつってしまう方もいますが、爪水虫になる人の多くは、足の親指の爪に発症します。私もそうでした。最初は足の親指が白く濁って、ゴワゴワしている。またカタチも変わってきているなと感じたら白癬菌に感染している...

白癬菌は真菌の一種で、いわゆる水虫の原因菌です。白癬菌は皮膚に侵入して、かゆみや水ぶくれや皮膚の角質化などの症状を起こすことがあります。真菌は1μm〜10μmほどの大きさで、細胞壁を持ち、核膜もあります。細菌は1μmほどの大きさなので、細菌よりも少し大きいです。細胞も真菌も自己増殖能力を持っています。細菌は核膜がないので、そこも異なる点です。ウイルスは、さらに小さく20〜30nm(1μmの1000...

爪水虫は他の人にも感染する可能性がありますので、有効な治療方法を知りたいですよね。基本は病院へ行くことなのでしょうが、良い市販薬があるなら、そちらをまずは試したいという方も多いと思います。爪水虫になる人の多くは、足の親指の爪からなのですが、放っておくと他の指にも感染します。その時にはもう親指は症状がかなり進んで、爪の色だけでなくカタチもかなり変形していることでしょう。こうなると早く治すためには病院...

爪水虫を治療するというと、今までは病院で処方される飲み薬が基本でした。確実に白癬菌を殺菌できる抗真菌剤ですね。イトラコナゾールやテルビナフィンなどが処方されるそうです。私が副作用を発症してしまった薬の名前は忘れちゃったので、おそらくそのどちらかだったのではないかなと思います^^;最近はパルス治療と言われる方法も行う病院も増えてるそうです。これは1週間薬を飲み、3週間休むというのを繰り返すことで、副...

一般的な水虫は抗菌作用を持つ塗り薬での治療が行われますが、爪の中に白癬菌がもぐりこみ繁殖してしまった爪水虫の場合、飲み薬での治療が常識とされています。その理由は、一般的な水虫が皮膚で白癬菌が繁殖していることと違い、爪水虫が厚く固い爪の中で菌が繁殖しているため、薬剤の有効成分が患部まで浸透しにくいという点が挙げられます。また爪は皮膚と同じように表面に皮脂があるため、その皮脂が薬剤を弾いてしまうことか...

足の爪が白く濁り、厚くなって変だなと思っていたけど、痛みやカユミなどがなく、ついつい放置してしまいますよね。私も爪が変だなと思いつつ、そのうちに治るだろうと放ったらかしにしていたら、どんどん爪が変色し、ゴワゴワ、カタチも変形してきました。症状が悪化してしまう前に何とか自分で治す方法を知れば、私のように内服薬で肝機能低下の副作用はなかったと思います。薬の副作用なので、止めれば数値はすぐに戻りますが、...

家族の一人が爪水虫になってしまうと、他の家族にもうつってしまうことがあります。しっかりと対策をしておかないと大変ですよね。家族の中で爪水虫が行ったり来たりしてしまうことも考えられ、なかなか治らないこともあるでしょう。まだ、爪水虫になっていない家族も予防を考えましょう。特に小さい子どもさん、赤ちゃんがいると絶対うつしたくないですよね。ただ、あまりにもやることが多すぎて、パニックになってしまっては意味...

ヒールなどを履く事が多い女性は意外と爪水虫にかかりやすいという傾向があるようですね。爪水虫とは水虫の白細菌が爪の中に侵入して繁殖してしまっている状態の事ですが、通常の水虫よりも治りにくいのと、どうしてもほっておく女性が多いこともあって、女性の感染者が徐々に増えてきているのではないでしょうか。治療方法としては、男性と同じく病院で爪水虫専用の薬を処方してもらう方法が基本的なものとされています。薬も塗り...

水虫というものは、足に症状が出るというのが世間の認識です。確かに、足の裏や側面に痒みや痛みを覚えたり、水疱が出来てただれたりというのが一般的に多いからです。ただ、この疾患はそんな単純なものではなく、一見分かりづらい症状で発症する事もあります。それは、足ではなく手の爪が白癬菌に感染した場合です。水虫は4つのタイプに分類されて治療される事が多く、足の指の間に起こる趾間型、水疱が出来る小水疱型、足の踵が...