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爪水虫予防のために押さえておきたいこと

 

脚の爪

 

家族の一人が爪水虫になってしまうと、他の家族にもうつってしまうことがあります。しっかりと対策をしておかないと大変ですよね。家族の中で爪水虫が行ったり来たりしてしまうことも考えられ、なかなか治らないこともあるでしょう。

 

まだ、爪水虫になっていない家族も予防を考えましょう。特に小さい子どもさん、赤ちゃんがいると絶対うつしたくないですよね。

 

ただ、あまりにもやることが多すぎて、パニックになってしまっては意味がありません。ですので、、必要最低限のことは知っておいてやれば良いと思います。まだ爪水虫になっていない段階では薬などを使う必要もないですしね。

 

一番は、やはり爪水虫を患っている人が気を付けることです。そして、家族は協力をしましょう。たいていの爪水虫は足ですよね。そのために予防も厄介なのです。

 

爪水虫は菌(白癬菌)なので、靴下は塩素系漂白剤に浸してから洗ったり、玄関マットやお風呂のマットもできれば別にするなどしましょう。素足で家の中を歩くときは、あらかじめ足を良く洗っておくと良いでしょう。

 

そして、なるべく足を乾燥させて白癬菌を撃退させるようにしてください。まだまだ、このほかにも気を付けることがあるのですが、最低限上記のようなことは覚えておいて行動すると良いですね。

 

足湯で爪水虫って感染する?

足湯

 

足だけお湯に浸かっているだけなのに、全身がポカポカするので、足湯に入りたいと思いませんか。しかし、爪水虫がうつると心配している人もおられるのではないでしょうか。足湯で爪水虫がうつったなんて聞いたことがないのですが、絶対感染しないということもなく、うつる可能性はあるでしょう。

 

もちろん、どんな状態かにもよりますけどね^^;

 

源泉かけ流しであれば、どんどん水虫菌が流れていくので、あまり神経質になる必要はありません。ただし、貯めてあるお湯に足を付ける場合は白癬菌が流れていかないので気を付けましょう。自分の足にも白癬菌がくっついてしまい、爪水虫になる可能性はあると思います。

 

問題は、この後なんです。白癬菌は感染力が高いわけではありません。ただ、足に白癬菌が付いている恐れがあるので、足湯から出たら、足をしっかりと洗いましょう。

 

足の指の間まで丁寧に洗ってください。そうすれば、白癬菌がいなくなるので、うつらなくて済みます。すぐに足を洗えなくても、24時間以内に足を丁寧に洗えば大丈夫でしょう。24時間以内に殺菌すれば爪水虫になりません。

 

爪水虫になった場合に布団の取り扱いとは

布団干し

 

爪水虫は、普通の水虫よりも厄介だと言われています。家族みんなで隣同士で寝ている場合、家族に爪水虫がうつるのではないかと不安になってしまいませんか。どうすれば他の家族が予防できるのか、本人も一晩使った寝具を何かしないと白癬菌が付いているために、治したくても簡単に治らなくなるのではと不安になるでしょう。

 

白癬菌は、実は水に弱い菌なのですね。だから、洗ってしまえば落とせます。面倒でも念のために洗うようにすると良いかもしれません。一人分の布団だけでも爪水虫が完治するまでの間は、毎日洗っておくと他の家族にうつる心配がなくなります。

 

白癬菌のついた皮膚が剥がれ落ちて、それを他の家族が触るとうつる可能性は高くなりますが、24時間以内に洗えばうつらなくて済みます。だから、意外とうつるようであまりうつる心配はないのです。適切に対処しておけば、爪水虫には簡単にはならないでしょう。毎日、お風呂に入っているならあまり心配しなくて大丈夫です。

 

ネイルでも感染る?爪水虫の恐怖

ネイル

 

おしゃれが大好きな女性なら、手の爪だけではなく、足の爪までサロンで綺麗にしてもらうこともあります。ただ、気になるのはネイルでも爪水虫がうつるのかどうかです。そもそも爪との間に隙間ができて、そこに水が入ってカビが生えて爪水虫になる可能性があります。

 

ジェルネイルを使っている人は要注意です。爪との間に隙間ができると爪水虫になる恐れがあるからです。それに、爪水虫になっている人は施術を断られてしまうので、すでに爪水虫になっている人は完治してから出直しです。

 

サロンに行ったとしても、爪水虫になっているとすぐにわかります。そして、治ってから来てくださいという風に言われます。もし、施術をしたとしたら、白癬菌は乾燥させないといけませんのでマニキュアを塗ると蒸れてしまい、かえって悪化させてしまいます。おしゃれが大好きな女性にとっては残念ですが、爪水虫はマニキュアなどとの相性がとても悪いので、意外とうつりやすいのです。普段から、爪は清潔にしておいてください。

 

赤ちゃんに爪水虫は伝染する?

爪水虫は、大人にしかかからないようなイメージがありませんか。確かに、大人が患ったという話を聞くことが多いです。しかし、決して油断しないでください。赤ちゃんや子供にもうつる病気なのです。

 

白癬菌が付いて、24時間以内にしっかりと落とさなければ誰でもなるかもしれません。特に、厄介な水虫ですから自分が感染している時はとにかく早く治すことに徹してください。今では良い薬もありますし、対処法と合わせて取り組めば、意外と早く治るかもしれません。

 

玄関マットやお風呂のマットなど共用で使うものは特に気を付けてください。また、布団も気を付けましょう。爪水虫を患っている人の布団は、他の家族がなるべく触れないようにして、毎日洗うようにしたほうが良いのです。

 

できる限りの対策を講じていれば、他の家族は爪水虫にならなくて済みます。これらは、面倒ですができないことではありません。大切な赤ちゃんや子供を守るためにもやってくださいね。

 

管理人が実践したクリアネイルショット

 

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