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爪水虫を自分で治すガイド!〜運営者情報

 

運営責任者 井上 マサオ
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運営者からのメッセージ

井上マサオ

数あるサイトの中から当サイトの爪水虫対策ガイドに興味を持ってお越しいただきありがとうございます。

 

爪水虫を発症し、妻や子供にうつしては大変だと焦って飲み薬を飲み、肝機能が悪化した井上マサオです。

 

爪水虫は男性だけでなく、女性にも増えています。ほとんどの方は病院で治療することをまずは思い浮かべることでしょう。とはいえ、病院へ行くのは面倒だし、足の爪を見せるのも恥ずかしいことから、自分で治すことができないかと色々な製品を試したことでしょう。

 

しかし、市販の塗り薬は固い爪には浸透しないのが通説でした。そのため、私も当然のように白癬菌を殺すという飲み薬の治療をしたのですが、副作用にやられました。

 

肝機能検査

 

飲み薬は、確かに効果てきめんで、みるみる爪の色が変化して良くなってきました。白癬菌を殺す薬と評されていますが、実際は死滅させるものではなく抑えるものなので、爪が生え変わる6ヶ月以上は飲み続けないと完治しないということは聞かされていたのですね。

 

3ヶ月ほど飲み続けたころ、体が異常にだるくなり、「これはおかしいぞ」と病院で見てもらったら、画像のようにγ-GTPが、341となってしまったのでした。基準値は10〜65というから、これはほっておくと危険なんだそうです。
その他の肝機能検査のAST、ALTにしても基準値をかなりオーバーしていました。

 

後からなんですが、「爪水虫の内服薬には副作用の危険がある。」というのがネットでズラズラと書かれていて、もっと早く対処すべきだったなと後悔しました。爪水虫の飲み薬を使用するには、ちょくちょく血液検査をしておかないといけなかったのです。

 

すぐに薬を飲むのを止めると、肝機能の数値は元に戻しました。

 

肝機能検査正常

 

γ-GTガンマーク、AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)、ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)は、基準内に収まりましたね。中性脂肪は、相変わらず高いのはなんとかしないといけないのですが、これは爪水虫の薬とは関係ありません。食事と運動不足を解消しないとですね(汗)

 

足の親指

さて、爪水虫の飲み薬を3ヶ月で止めたのですが、かなり爪はキレイになっているとはいえ、まだ爪の先あたりは濁っています。後3ヶ月ぐらい経てば、濁っている部分も伸びて爪を切っていけばなくなるでしょう。

 

でも何もしなければ、再発症してしまいます。色々をネットで調べるとクリアネイルショットというのが良さそうということで、実際に付けてみました。
おかげさまで今では完全に良くなり、爪もゴワゴワ、ニゴリもなく綺麗になりました。

 

しかい、爪をヤスリで削ったり、周りの付け残しがないようになど、色々と工夫を凝らしたことも幸いしたのかもしれません。

 

爪水虫対策を研究してきたというのは、大げさですが、あなたが現在、爪水虫に悩んでおられるなら心配しないでください。当サイトの情報はきっとあなたの役に立っていただけることでしょう。

 

当サイトがきっかけとなって、満足できる爪水虫対策の方法を知り、そして爪のニゴリ、ゴワゴわの悩みから解放されれば、この上ない喜びです。

 

爪水虫解消ガイド!
管理人井上より

 

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